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ビジネスシーン

相談内容

​相続関係

​■遺言状作成

遺言には,大きく分けて自筆証書遺言(すべて自筆で作成する遺言)と公正証書遺言(公証人に作成してもらう遺言)とがあります。

遺言​状は,事後に遺産を巡る紛争を生じさせないようにするためのものです。

遺言を作成することで,自身の要望に沿う形で財産を引き継いでもらうことが可能となります。

​■相続問題

相続に関する問題や紛争は、地域を問わず生じているものです。

  • 相続財産・相続人が分からない

  • 相続人と話がまとまらない

  • 遺産分割手続をすべてお願いしたい

  • 相続放棄の手続をしたい など 

遺言状
債務整理

債務整理

​■債務整理

債務整理とは借金を減額・免除する方法で、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の4種類があります。

・任意整理

債権者と交渉して、おもに将来利息をカットして元金のみを3〜5年で返済する

・個人再生

裁判所に申立てをして、住宅を残しつつ、借金を1/5〜1/10程度に減額する

・自己破産

裁判所に申立てをして、財産の一部を処分し、すべての借金を免除する

​・特定調停

裁判所に申立てをして、おもに将来利息をカットして毎月の返済額を下げる

過払い

​■過払い金の請求

・消費者金融からお金を借りて,もう何年も返済を続けているが,なかなか元本が減らない。

・消費者金融から借りたお金は全額返済しているが,「払い過ぎた利息を取り戻せる」と聞いて調べて​ほしい。

・利息制限法で定めた金利

  • 10万円未満⇒20%

  • 10万円以上100万円未満⇒18%

  • 100万円以上⇒15%

消費者金融・クレジット業者からお金を借り換えしながら,7年~10年以上取引をしている方は,過払い金が発生している可能性があります。

過払い金の請求は永久にできるものではなく,取引が終了してから10年が経過してしまうと,時効になってしまい請求できなくなる可能性もありますので,心当たりがある方は,どうぞお気軽に,そしてお早めにご相談ください。

過払い
裁判所刑事事件

刑事事件

​■刑事弁護活動

・逮捕されてしまった。釈放してもらうことはできない今後の手続きはどのようになるのか​?

​・被害者と示談交渉をして欲しい。

​・警察署や検察庁から呼び出しを受けている。どうしたらいいか?

刑事手続の概略、今後どうなるのかについての説明致します。

早期の示談交渉を行うにしても、刑事手続きには時間的制約がありますのでまずはご相談下さい。

​■少年事件

少年非行については、警察署や検察庁での取調べが行われた後に、家庭裁判所に送られて審判を受けることになります。どの段階においても、少年や保護者は弁護士を選任することができます。

弁護士には守秘義務があり、取調べや裁判手続にどう対応するかについて相談や警察署や裁判所と交渉や調整をしたり、申立てをしたりすることができます。

成年後見

​■成年後見制度

認知症、知的障がい、精神障がいなどの方の権利を守るために、本人の保護の観点から設けられた制度で、法定後見制度と任意後見制度があります。

法定後見制度

精神上の障害(知的障害、精神障害、認知症等)により判断能力が十分でない常況にある成人について、後見開始の審判の申立てにより、家庭裁判所が後見人を付する制度です。

任意後見制度

将来自己の判断能力が不十分になったときに備え、予め、契約により、後見事務の内容及び後見人を決めておく制度です。その人と任意後見契約を、公正証書にて締結することが必要です。

成年後見
事務所

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​『応対エリア:岡山県及び県外からも対応』

松島法律事務所

営業時間:平日 09:15~18:30

​休業日:土曜日、日曜日、祝日

​事前予約で時間外対応可

​fax:086-223-0330

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